大会概要

第73回びわ湖毎日マラソン大会兼 ジャカルタ2018アジア競技大会日本代表選手選考競技会 兼 マラソングランドチャンピオンシップシリーズ2017-2018〜東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会〜

主催

日本陸上競技連盟、毎日新聞社、滋賀県、大津市

共催

NHK

後援

滋賀県体育協会、大津市体育協会、スポーツニッポン新聞社

主管

滋賀陸上競技協会

特別協賛

住友電気工業株式会社

協賛

シチズン時計株式会社

支援

滋賀県警察、陸上自衛隊大津駐屯地

期日

2018年3月4日(日) 12時30分スタート

コース

日本陸連公認びわ湖毎日マラソンコース(42.195km)
皇子山陸上競技場−柳が崎−瀬田唐橋西詰−石山寺−瀬田川洗堰−
瀬田唐橋東詰−県立漕艇場−新瀬田浄水場前折り返し−皇子山陸上競技場
マラソンの他に、20km、ハーフ、25km、30kmの記録が公認される。ただし、完走した競技者が対象。

参加資格

A. 2017年度日本陸上競技連盟の登録競技者で、大会当日満19歳以上の男性競技者。
  2015年12月1日以降、申込期日までに国内外の公認競技会で日本陸上競技連盟の登録者として
  下記の記録を出した男性競技者。
1. マラソン:2時間30分00秒以内
2. ハーフマラソン:1時間10分00秒以内
3. 30q:1時間40分00秒以内
4. 20q:1時間05分00秒以内
5. 10000m:31分00秒以内

B. 日本陸上競技連盟が推薦する男性競技者。

競技方法

A. 国際陸上競技連盟(IAAF)ならびに2017年度日本陸上競技連盟競技規則及び本大会規定による。
  なお本大会は、IAAFが認定するゴールドラベルレースであり、
  IAAF Road Race Label Regulations(IAAFロードレースラベリング規定)も適用される。
B. 各関門の閉鎖時間を次のとおり設定する。それ以降は、競技運営・交通警備上、競技を打ち切る。
   ◎15km地点 ……… 51分
   ◎20km地点 ……… 1時間10分
   ◎25km地点 ……… 1時間28分
   ◎30km地点 ……… 1時間48分
   ◎35km地点 ……… 2時間09分
   ◎40km地点 ……… 2時間30分
C. 各関門を通過後、次の関門閉鎖時間をオーバーすると思われる競技者及び競技役員が競技続行不可能と
  判断した競技者は、途中でもレースを中止させる場合がある。

参加料

1人 5,000円 ※申し込み受け付け後は返金しない。
参加料は下記(1)、(2)いずれかの方法で申込締切日までに払い込むこと。
(1) 郵便局備え付けの郵便払込取扱票を使用し
   郵便振替口座  00900-7-254790
   加入者名  毎日新聞社
   ※必ず通信欄に「びわ湖毎日マラソン参加料」と記載すること。
(2) 申込書を同封の上、現金書留で送付すること。

申込方法

別紙申込書に必要事項を記入し、下記宛に申し込むこと。

申込先(問い合わせ先)

〒530-8251 大阪市北区梅田3丁目4番5号
毎日新聞社 総合事業局内
びわ湖毎日マラソン大会事務局
TEL:06-6346-8249(直)  FAX:06-6346-8372

申込締切日

2018年2月5日(月)必着

表彰

1. びわ湖毎日マラソン大会として1位から8位まで表彰する。
2. 参加者には記念品を贈る。

個人情報の取り扱いについて

1. 主催者及び共催者は、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を順守し個人情報を取り扱う。
 なお、取得した個人情報は、大会の資格審査、プログラム編成及び作成、記録発表、
 公式ホームページその他競技運営及び陸上競技に必要な連絡等に利用する。
2. 本大会はテレビ放送及びインターネットで動画配信を行うことがある。
3. 大会の映像・写真・記事・個人記録等は、主催者、共催者及び主催者、共催者が承認した第三者が
 大会運営及び宣伝等の目的で、大会プログラム・ポスター等の宣伝材料、テレビ・ラジオ・新聞・
 雑誌・インターネット等の媒体に掲載することがある。
4. 大会の映像は主催者および共催者の許可なく第三者がこれを使用すること(インターネットにおいて
 画像や動画を配信することを含む)を禁止する。

選手受付

3月3日(土) 午後1時〜4時  びわ湖大津プリンスホテル

歓迎の夕べ

3月3日(土) 午後5時     びわ湖大津プリンスホテル

表彰式

3月4日(日) 午後3時     皇子山陸上競技場本部前

選手村

びわ湖大津プリンスホテル(〒520-8520 大津市におの浜4-7-7 TEL 077-521-1111)
http://www.princehotels.co.jp/otsu/

その他

A. コース下見は3月3日(土)午前10時より行う。(皇子山陸上競技場出発)
B. 健康検査は行わない。
  各人の責任で事前に健康診断を受けることが望ましい。
C. 競技中発生した傷害、疾病については、主催者は応急処置を行う。
  以降の責任は負わない。
D. 出場確定後やむをえず棄権する者は、棄権届を大会事務局へ提出のこと。
E. ドーピングコントロール
  国際陸上競技連盟アンチ・ドーピング規則および規定、もしくは日本アンチ・ドーピング規程に
  基づいて行われる。
  尚、本大会の前もしくは後のドーピング検査では、尿又は血液 (或いは両方) の採取が行われる。
  該当者は指示に従って検査を受けること。
  競技会時、ドーピング検査の対象となった場合、顔写真付きの身分証明書が必要となる。
  顔写真のついた学生証、社員証、運転免許証、顔写真が鮮明なパスポートコピーなどを持参すること。
F. TUE申請
  禁止表国際基準で定められる禁止物質・禁止方法を病気の治療目的で使わざるを得ない競技者は
  “治療使用特例(TUE)”の申請を行わなければならない。
  詳細については、日本陸連医事委員会のホームページ( http://www.jaaf.or.jp/medical/index.html)
  又は日本アンチ・ドーピング機構ホームページ( http://www.playtruejapan.org/)
  を確認すること。
G. 未成年競技者親権者からのドーピング検査に対する同意書の取得
  2015年1月1日より、世界アンチ・ドーピング規程、国際基準、及び日本アンチ・ドーピング規程が
  改定され、未成年(20歳未満)競技者が競技会に参加する際、親権者からドーピング検査に関する
  同意書を取得する事が必要となる。
  (1) 本大会に参加する未成年者は、同意書を熟読し、署名、捺印の上、同意書の原本を大会に持参し、
  携帯すること。
  同意書はhttp://www.jaaf.or.jp/pdf/doisho.pdfからダウンロード出来る。
  (2)未成年競技者はドーピング検査に指名された時に、原本をドーピング検査室にて
  NFR(陸連医事代表)に提出すること。
  提出は未成年時に1回のみで、同意書の提出後に再びドーピング検査に指名された場合は、
  すでに原本を提出済みである事をNFRに申し出ること。
  会場において、原本の提出がなくとも、検査は行われるが、検査後7日以内に日本陸連事務局に
  原本を提出すること。