大会の歴史

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第73回大会

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大会名:第73回びわ湖毎日マラソン大会
兼 ジャカルタ2018アジア競技大会日本代表選手選考競技会
兼 マラソングランドチャンピオンシップシリーズ2017-2018
〜東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会〜
日 時:2018年3月4日12時30分スタート
天 候:晴れ、温度15.0度、湿度68%、北東0.5m/s
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−新瀬田浄水場折返
出場者:225人、完走130人


初マラソンのケニア出身、マチャリア・ディラング(愛知製鋼)が、40キロ手前でアルバート・コリル(ケニア)を突き放し優勝した。レース中19.5度まで上がるコンディションに日本勢は苦しみ、30キロ時点では先頭集団8人の中に窪田忍(トヨタ自動車)が唯一残った。一時は先頭に立ったが32キロ手前で脱落。30キロまでに先頭集団から離された一般参加で初マラソンの中村匠吾(富士通)と今井正人(トヨタ自動車九州)が追い上げ、37キロ手前で窪田を抜いて日本勢トップ争いを展開。中村は38キロ過ぎに今井を振り切り7位でフィニッシュ。東京五輪代表選考会につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得した。2015年世界選手権1万メートル代表の村山謙太(旭化成)は21位、窪田は28位となった。3位に入ったジェイク・ロバートソン(ニュージーランド)は2時間8分26秒をマークし、同国記録を35年ぶりに塗り替えた。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 M・ディラング 愛知 (愛知製鋼/ケニア)  2:07:53 
2 A・コリル ケニア  2:08:17 
3 J・ロバートソン ニュージーランド  2:08:26 
4 M・ギザエ 静岡 (スズキ浜松AC/ケニア)  2:09:21 
5 A・クマ エチオピア  2:09:31 
6 D・メウッチ イタリア  2:10:45 
7 中村 匠吾 東京 (富士通)  2:10:51 
8 E・チェビー ケニア  2:11:00 
9 今井 正人 福岡 (トヨタ自動車九州)  2:11:38 
10 野口 拓也 東京 (コニカミノルタ)  2:11:48 

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