大会の歴史

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第70回大会

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大会名:第70回びわ湖毎日マラソン大会 兼
第15回世界陸上競技選手権大会(2015/北京)代表選手選考競技会
日 時:2015年3月1日12時30分スタート
天 候:雨 温度9.2度、湿度86%、北北東の風2.0m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−新瀬田浄水場折返
出場者:272人、完走184人


雨が降り続ける過酷なコンディションとなり、レースはスローペースで推移した。ペースメーカーが外れた30キロ過ぎから、サムエル・ドゥング(ケニア)、ダニエル・メウッチ(イタリア)、セルオド・バトオチル(モンゴル)、前田和浩(九電工)の4人が抜け出した。さらに、31キロを過ぎるとドゥングがペースを上げて独走態勢を築き、2位に2分以上の大差をつけて、第67回大会以来2回目の優勝を飾った。前田は38キロ手前で2番手グループから引き離されたが、粘って日本勢トップの4位でフィニッシュ。過酷なコンディションの中での粘りに加え、攻めのレースをしていた内容を評価され、世界選手権(北京)の代表に選出された。初マラソンの野口拓也(コニカミノルタ)は終盤の約8キロを単独で走り、日本人2位に食い込み新人賞を受賞した。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 サムエル・ドゥング ケニア  2:09:08 
2 ダニエル・メウッチ イタリア  2:11:10 
3 セルオド・バトオチル 三重(NTN)/モンゴル  2:11:18 
4 前田 和浩 福岡 (九電工)  2:11:46 
5 野口 拓也 東京 (コニカミノルタ)  2:12:29 
6 エリック・ディエマ ケニア  2:13:28 
7 バズ・ウォルク エチオピア  2:13:32 
8 米澤  類 広島 (中国電力)  2:14:13 
9 佐々木 悟 宮崎 (旭化成)  2:14:27 
10 東野 賢治 宮崎 (旭化成)  2:14:48 

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