大会の歴史

大会の歴史

第67回大会

←前の大会

次の大会→


大会名:第67回びわ湖毎日マラソン大会 兼
オリンピック競技大会(2012/ロンドン)代表選手選考競技会
日 時:2012年3月4日12時30分スタート
天 候:雨、温度7.7度、湿度73%、東北東1.2m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−新瀬田浄水場折返
出場者:出場271人、完走211人


フィニッシュするドゥング

2年連続ペースメーカーを務め、今回初マラソンのサムエル・ドゥング(ケニア/愛知製鋼)が32km手前で抜け出し独走、2時間7分4秒で優勝した。一般参加の山本亮(佐川急便)がトラック勝負で中本健太郎(安川電機)を抜き去り自己ベストを3分以上更新する日本勢トップの4位に入った。冷たい雨が降る厳しい条件下でペースメーカーが外れた25km過ぎから外国人選手がペースを上げ、堀端宏行(旭化成)、出岐雄大(青山学院大)が果敢にトップ集団に加わったがその後失速。冷静なレース判断で第2集団から抜け出した中本が38km付近で堀端を抜き、山本らも追い上げた。日本選手トップ争いはトラックの残り400mで山本が中本をかわしてトップに。5秒遅れで中本が5位になった。両選手がオリンピック代表に選出された。また、入賞8位までがサブテン(内日本選手は5名)の結果となった。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 S・ドゥング 愛知 (愛知製鋼/ケニア)  2:07:04 
2 H・ゾスト ポーランド  2:07:39 
3 A・タグラフェ モロッコ  2:08:37 
4 山本 亮 京都 (佐川急便)  2:08:44 
5 中本 健太郎 福岡 (安川電機)  2:08:53 
6 森田 知行 東京 (カネボウ)  2:09:12 
7 堀口 貴史 埼玉 (Honda)  2:09:16 
8 林 昌史 東京 (ヤクルト)  2:09:55 
9 出岐 雄大 長崎 (青山学院大)  2:10:02 
10 E・ケベネイ ケニア  2:10:04 

←前の大会

次の大会→