大会の歴史

大会の歴史

第60回大会

←前の大会

次の大会→


大会名:第60回 びわ湖毎日マラソン大会 兼
世界選手権(ヘルシンキ)代表選考会
日 時:2005年3月6日12時30分スタート
天 候:晴れ、気温10.0度、湿度53%、南東の風1.4m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着―草津市新浜周回
出場者:出場180人、完走120人


1位でゴールするリリ

マラソン2回目の細川道隆(大塚製薬)が2時間9分10秒で3位に入り、代表内定基準の「2時間9分30秒を切って日本選手トップ」の条件をクリアし、初の世界選手権代表に内定した。4位の奥谷亘(富士重工業)、5位の松宮祐行(コニカミノルタ)も2時間9分10秒台。奥谷も代表に選ばれた。ジョセフ・リリ(ケニア)が、2時間9分0秒で初優勝。2連覇を狙ったホセ・リオス(スペイン)は2位。アテネ五輪3位のバンデルレイ・デリマ(ブラジル)は、33km付近で棄権した。3年ぶりのマラソンとなった前日本記録保持者の藤田敦史(富士通)は10位だった。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 J・リリ ケニア  2:09:00 
2 J・リオス スペイン  2:09:03 
3 細川 道隆 徳島 (大塚製薬)  2:09:10 
4 奥谷 亘 群馬 (富士重工業)  2:09:13 
5 松宮 祐行 東京 (コニカミノルタ)  2:09:18 
6 徳永 考志 長崎 (三菱重工長崎)  2:10:10 
7 方山 利哉 大阪 (NTT西日本)  2:10:12 
8 R・ペルティレ イタリア  2:11:13 
9 渡邉 真一 兵庫 (山陽特殊製鋼)  2:12:16 
10 藤田 敦史 千葉 (富士通)  2:12:30 

←前の大会

次の大会→