大会の歴史

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第56回大会

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大会名:第56回 びわ湖毎日マラソン大会 兼
世界選手権(カナダ)日本代表選手最終選考会
日 時:2001年3月4日12時30分スタート
天 候:曇り、気温8.0度、湿度72%、西北西の風1.8m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着―草津市新浜周回
出場者:出場161人、完走116人


大会新記録で優勝したペーニャ

35kmまで日本最高を上回るハイペースのレース。アントニオ・ペーニャ(スペイン)が2時間7分34秒の大会新記録で初優勝した。日本勢では、マラソン2回目の油谷繁(中国電力)が日本歴代5位の2時間7分52秒で日本人トップの3位に入り、世界選手権代表に内定。森下由輝(旭化成)も歴代7位の2時間7分59秒で4位となり、日本陸連理事会・評議員会で代表に選ばれた。4位までが第52回にマルティン・フィス(スペイン)のつくった大会記録(2時間8分5秒)を上回った。5位の帯刀秀幸(富士通)を含め同一レースで史上初めて日本人3人が2時間9分を切った。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 A・ペーニャ スペイン  2:07:34☆
2 G・レオーネ イタリア  2:07:52☆
3 油谷 繁 広島 (中国電力)  2:07:52☆
4 森下 由輝 宮崎 (旭化成)  2:07:59☆
5 帯刀 秀幸 千葉 (富士通)  2:08:52 
6 S・ボル ケニア  2:09:27 
7 花田 勝彦 東京 (エスビー食品)  2:11:45 
8 小島 忠幸 宮崎 (旭化成)  2:12:42 
9 小出 真義 埼玉 (自衛隊体育学校)  2:13:15 
10 島嵜 貴之 東京 (ヤクルト)  2:13:16 
☆は大会記録

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