大会の歴史

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第52回大会

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大会名:第52回 びわ湖毎日マラソン大会 兼
世界選手権(ギリシャ・アテネ)代表選手最終選考会
日 時:1997年3月2日12時30分スタート
天 候:晴れ、気温8.0度、湿度59%、南南西の風2.5m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着―草津市新浜周回
出場者:出場165人、完走126人


大会新記録で優勝のマルティン・フィス

4位までが2時間10分を切る高速レース。95年世界選手権覇者のマルティン・フィス(スペイン)が今季世界最高の2時間8分5秒で優勝した。また、真内明(旭化成)が2時間9分23秒で日本人最高の4位に入り、2時間10分の壁を突破した。花田勝彦(エスビー食品)も2時間10分2秒で5位に入るなどマラソン界が久々に活気づく好記録が続出した。フィスの優勝タイム、2時間8分5秒は日本で行われたマラソンレースの歴代最高記録。これまでの最高は1985年のワールドカップ広島大会でA・サラー(ジブチ)が出した2時間8分9秒。真内、花田は世界選手権出場権を獲得した。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 M・フィス スペイン  2:08:05☆
2 T・ツモ エチオピア  2:09:00☆
3 J・ピネイロ ポルトガル  2:09:11☆
4 真内 明 宮崎 (旭化成)  2:09:23☆
5 花田 勝彦 東京 (エスビー食品)  2:10:02 
6 L・シュベツォフ ロシア  2:10:58 
7 I・リコ メキシコ  2:11:39 
8 佐藤 信之 宮崎 (旭化成)  2:12:28 
9 黒木 純 長崎 (三菱重工長崎)  2:12:36 
10 本田 竹春 東京 (ヤクルト)  2:13:37 
☆は大会記録

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