大会の歴史

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第38回大会

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大会名:第38回 びわ湖毎日マラソン 兼
第1回 世界選手権大会(ヘルシンキ)マラソン選考会
日 時:1983年3月13日12時15分スタート
天 候:雨、気温10度、湿度93%、南南西の風1.3m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−守山市山賀折り返し
出場者:出場231人、完走213人


笑顔で初優勝を喜ぶ川口

大会名を「びわ湖毎日マラソン」と改称。史上最多の231選手が参加し、マラソン14回目の川口孝志郎(中京高職)が大会史上三番目の2時間13分22秒で初優勝。アジア大会銀メダリストの阿部文明(新日本電気)は、自己ベストを2分15秒更新して2位、8位までが2時間14分台の好記録。7位に初マラソンの須永宏(新日本電気)が入るなど、5年後のソウル五輪への見通しを明るくするレースだった。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 川口 孝志郎 愛知 (中京高職)  2:13:22 
2 阿部 文明 東京 (新日本電気)  2:13:41 
3 引間 金夫 福岡 (新日鉄八幡)  2:14:15 
4 秋枝 実男 三重 (東洋ベアリング)  2:14:25 
5 片角 健一 広島 (日本鋼管福山)  2:14:28 
6 弓削 裕 宮崎 (旭化成)  2:14:31 
7 須永 宏 東京 (新日本電気)  2:14:33 
8 松本 正 東京 (新日本電気)  2:14:56 
9 池田 重政 埼玉 (大東文化大)  2:15:21 
10 坂梨 博 広島 (日本鋼管福山)  2:16:18 

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