大会の歴史

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第37回大会

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大会名:第37回 毎日マラソン 兼
第66回 日本陸上競技選手権マラソン大会
日 時:1982年3月14日12時スタート
天 候:晴れ、気温13度、湿度45%、東北東の風1.2m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−守山市山賀折り返し
出場者:出場104人、完走98人


ゴールテープを切る水久保

水久保美千男(新日鉄八幡)が2時間15分23秒で初優勝した。新日鉄勢の優勝は八幡製鉄時代の君原健二以来18年ぶり。水久保は34キロすぎにペースアップ、21歳で初マラソンの工藤一良(リッカー)を“経験の差”で振り切った。2位は工藤、3位に第35回大会優勝の弓削裕(旭化成)が入った。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 水久保 美千男 福岡 (新日鉄八幡)  2:15:23 
2 工藤 一良 東京 (リッカー)  2:17:12 
3 弓削 裕 宮崎 (旭化成)  2:17:50 
4 引間 金夫 福岡 (新日鉄八幡)  2:18:04 
5 菅谷 久二 東京 (電電東京)  2:18:30 
6 後藤 徳雄 宮崎 (旭化成)  2:18:36 
7 岩瀬 哲治 東京 (リッカー)  2:19:13 
8 村越 忍 福岡 (福岡大)  2:19:40 
9 秋枝 実男 三重 (東洋ベアリング)  2:19:49 
10 三村 光明 熊本 (九州産交)  2:19:59 

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