大会の歴史

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第36回大会

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大会名:第36回 毎日マラソン
日 時:1981年3月15日13時スタート
天 候:小雨、気温9.5度、湿度60%、強風
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−守山市山賀折り返し
出場者:出場59人、完走51人


ガッツポーズでゴールする松尾

“本命なき戦国大会”は、29キロ地点で抜け出した松尾正雄(九州電工)が独走態勢を築き、自己最高の2時間14分38秒で初優勝を飾った。松尾は左手の指を切断するハンディを克服し、27歳で九州電工に入社、マラソン4回目での偉業達成。この大会での九州電工勢優勝は、松尾が初めてだった。2位に同僚の渡辺康徳、3位は水久保美千男(新日鉄)が食い込んだ。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 松尾 正雄 福岡 (九州電工)  2:14:38 
2 渡辺 康徳 福岡 (九州電工)  2:15:00 
3 水久保 美千男 福岡 (新日鉄)  2:16:49 
4 河崎 輝美 山口 (ブリヂストン下関)  2:17:01 
5 山田 潔 三重 (東洋ベアリング)  2:17:05 
6 田尻 辰之 埼玉 (自衛隊体育学校)  2:17:09 
7 引間 金夫 福岡 (新日鉄)  2:19:40 
8 西 弘美 静岡 (大昭和)  2:19:51 
9 森 勇治 静岡 (大昭和)  2:19:59 
10 菅谷 久二 東京 (電電東京)  2:20:22 

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