大会の歴史

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第34回大会

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大会名:第34回 毎日マラソン
日 時:1979年4月15日13時スタート
天 候:晴れ、気温17度、湿度35%、北東の風2.4m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−近江大橋−守山市元町折り返し
出場者:出場37人、完走30人


優勝テープを切る宗茂

前回は弟に敗れた宗茂(旭化成)が、新装成った大津市皇子山陸上競技場にトップでゴール、2時間13分26秒で初優勝。37キロ地点で一気にスパートをかけた宗茂は、2位の大久保初男(大昭和製紙)に約200mの差をつけて、ゴール。3位には佐藤進(旭化成)が入り、前回優勝の宗猛(旭化成)は4位。宗茂は作戦どおりのレース展開、また実力者が上位に並ぶ結果は、日本の一線級の安定ぶりを裏付けた。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 宗 茂 宮崎 (旭化成)  2:13:26 
2 大久保 初男 静岡 (大昭和製紙)  2:14:13 
3 佐藤 進 宮崎 (旭化成)  2:14:22 
4 宗 猛 宮崎 (旭化成)  2:14:30 
5 伊藤 国光 山口 (鐘紡)  2:15:08 
6 秋枝 実男 三重 (東洋ベアリング)  2:17:25 
7 下工垣 敬一 東京 (東京都庁)  2:18:02 
8 阿部 健 広島 (東洋工業)  2:18:44 
9 世利 重樹 福岡 (九州電工)  2:18:51 
10 藤 正樹 愛知 (中央発条)  2:18:54 

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