大会の歴史

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第33回大会

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大会名:第33回 毎日マラソン 兼
第62回 日本陸上競技選手権大会マラソン
日 時:1978年4月16日13時スタート
天 候:曇り、気温21度、湿度70%、南南西の微風
コース:大津市・皇子山総合運動公園発着−近江大橋−守山市元町折り返し
出場者:出場43人、完走36人


国内初優勝を飾った宗猛

宗猛(旭化成)が2時間15分15秒4のタイムで初優勝を飾った。宗猛は国内フルマラソン初勝利。2位にベテランの佐藤進(旭化成)が入り、3位には、この年2月の別府大分毎日マラソンで日本最高、世界歴代2位(いずれも当時)となる2時間9分5秒6をマークしたばかりの宗茂(旭化成)が入り、3位までを旭化成勢が独占した。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 宗 猛 宮崎 (旭化成)  2:15:15 
2 佐藤 進 宮崎 (旭化成)  2:16:01 
3 宗 茂 宮崎 (旭化成)  2:17:13 
4 阪本 峰照 広島 (日立造船)  2:20:13 
5 土山 泰三 山口 (菊川町役場)  2:20:43 
6 藤 正樹 愛知 (中央発条)  2:22:23 
7 北山 吉信 宮崎 (旭化成)  2:22:38 
8 世利 重樹 福岡 (九州電工)  2:23:52 
9 松岡 良介 熊本 (九州産交)  2:24:06 
10 秋枝 実男 三重 (東洋ベアリング)  2:24:28 

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