大会の歴史

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第31回大会

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大会名:第31回 毎日マラソン 兼
第60回 日本陸上競技選手権大会マラソン
モントリオール・オリンピック派遣選手指定選考会
日 時:1976年4月18日13時スタート
天 候:晴れ、気温20度、湿度38%、北東の風1m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−近江大橋−守山市元町折り返し
出場者:出場97人、完走79人


優勝テープを切る宇佐美

日本最高記録を持つベテラン、宇佐美彰朗(東海大教)が3年連続5回目の優勝を飾った。3連覇は第1回−第3回の古賀新三(三井山野)以来、史上2人目。5回優勝は宇佐美が初めて。モントリオール五輪派遣選手指定選考会を兼ねたレースは、大会史上最多の97選手が出場、若手がペースを崩す中、宇佐美がベテランらしい安定感を発揮した。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 宇佐美 彰朗 東京 (東海大教)  2:15:22 
2 水上 則安 福岡 (新日鉄)  2:17:15 
3 宗 茂 宮崎 (旭化成)  2:18:05 
4 浜田 安則 鹿児島 (鹿児島中央高教)  2:19:17 
5 鈴木 三男 東京 (日本電気)  2:19:19 
6 田中 勝芳 青森 (名久井農高教)  2:20:33 
7 竹内 譲二 兵庫 (神戸製鋼)  2:22:03 
8 佐伯 秋男 愛知 (中央発条)  2:22:21 
9 大槻 憲一 広島 (東洋工業)  2:22:33 
10 根岸 明夫 福岡 (安川電機)  2:22:49 

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