大会の歴史

大会の歴史

第29回大会

←前の大会

次の大会→


大会名:第29回 毎日マラソン 兼
第58回 日本陸上競技選手権大会マラソン
日 時:1974年4月21日13時スタート
天 候:雨、気温19度、湿度85%、南南東の風1.4m
コース:大津市・皇子山陸上競技場−守山市山賀折り返し
出場者:出場77人、完走68人


雨の中、トップを力走する宇佐美(35キロ付近)

大雨の中、オリンピック2回出場の宇佐美彰朗(桜門陸友会)が復活のテープを切った。ミュンヘン五輪後、鳴りを潜めていた宇佐美が琵琶湖畔をたくましく走り第23回大会(1968年)、第27回大会(1972年)の両大会に次ぐ3度目の優勝。佐藤(旭化成)、浜田(鹿児島中央高教)、大槻(東洋工業)ら“ホープ群像”が上位を占める大成果を収めた。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 宇佐美 彰朗 東京 (桜門陸友会)  2:13:24 
2 佐藤 進 宮崎 (旭化成)  2:16:26 
3 浜田 安則 鹿児島 (鹿児島中央高教)  2:18:07 
4 大槻 憲一 広島 (東洋工業)  2:18:25 
5 平井 勝昭 福岡 (黒崎窯業)  2:20:01 
6 松岡 良介 東京 (リッカー)  2:20:05 
7 田中 末喜 三重 (東洋ベア)  2:20:10 
8 本間 修 栃木 (神戸製鋼)  2:21:17 
9 大塚 癸未男 東京 (東急)  2:21:30 
10 原 嘉則 東京 (小西六写真)  2:21:43 

←前の大会

次の大会→