大会の歴史

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第26回大会

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大会名:第26回 毎日マラソン
日 時:1971年3月21日13時スタート
天 候:晴れ、気温20度、湿度39%、西南西の風2.8m
コース:大津市・皇子山陸上競技場−守山町杉江折り返し
出場者:出場46人、完走26人


23キロ付近で独走態勢に入る采谷選手

大津市皇子山陸上競技場を出発、琵琶湖の東岸沿いに守山市杉江を往復するコースで行われた。スタートからハイペースの展開になり、途中で気温が25度にも昇る暑さにたたられて、先頭の一群は前半半ばで早くも崩壊。采谷義秋(竹原高教)、磯端克明(旭化成)、大槻憲一(東洋工業)の争いになり、折り返し点をすぎて間もなく、采谷が独走。初優勝を果たした。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 采谷 義秋 広島 (竹原高教)  2:16:45 
2 大槻 憲一 広島 (東洋工業)  2:19:51 
3 大塚 癸未男 東京 (東急)  2:21:29 
4 佐々木 功 東京 (リッカー)  2:22:24 
5 黒木 通哲 宮崎 (旭化成)  2:23:32 
6 浜田 安則 鹿児島 (鹿児島中央高教)  2:24:15 
7 青木 豊 山口 (協和発酵)  2:24:18 
8 上原 敏彦 三重 (東洋ベア)  2:24:40 
9 鈴木 従道 三重 (東洋ベア)  2:25:24 
10 米重 操 東京 (リッカー)  2:25:55 

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