大会の歴史

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第23回大会

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大会名:第23回 毎日マラソン 兼
第52回 日本陸上競技選手権大会マラソン
メキシコ・オリンピック最終選考
日 時:1968年4月14日13時スタート
天 候:晴れ、気温19度、湿度40%、北の風1.5m
コース:大津市・皇子山陸上競技場−野洲郡守山町杉江折り返し
出場者:出場61人、完走36人


初めてのマラソン優勝を果たした宇佐美のゴールイン

五輪の代表選考レースにふさわしい熱戦が繰り広げられた。折り返し後、ペースが上がって27キロから4選手が競り合い、35キロで仕掛けた宇佐美彰朗(桜門陸友会)が春のレースとしては好記録の大会新(日本歴代5位)で押し切った。宇佐美と2位の采谷義秋(広島・竹原高教)、3位の君原健二(八幡製鉄)、実績のある佐々木精一郎(九州電工)が全競技のトップを切ってメキシコ五輪代表に選ばれた。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 宇佐美 彰朗 東京 (桜門陸友会)  2:13:49☆
2 采谷 義秋 広島 (竹原高教)  2:14:24☆
3 君原 健二 福岡 (八幡製鉄)  2:14:46☆
4 重松 森雄 福岡 (倉敷レ)  2:17:15 
5 松原 一夫 山口 (全鐘紡)  2:17:44 
6 蓬原 正嗣 宮崎 (旭化成)  2:19:00 
7 佐藤 寿一 静岡 (鈴木自動車)  2:22:07 
8 原西 正直 宮崎 (旭化成)  2:23:12 
9 宍戸 英顕 茨城 (常磐炭鉱)  2:24:03 
10 御船 芳郎 東京 (リッカー)  2:24:35 
☆は大会記録

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