大会の歴史

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第22回大会

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大会名:第22回 毎日マラソン
日 時:1967年5月14日13時スタート
天 候:晴れ、気温30度、湿度41%、東北東の風2.3m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−野洲郡守山町木ノ浜折り返し
出場者:出場49人、完走27人


琵琶湖大橋上を優勝した御船を中心に走るトップグループ

気温30度の下で行われた炎熱マラソンは御船芳郎(リッカー)の連覇で終わった。31キロまでリードした采谷義秋(竹原高教)をかわした御船と上岡忠明(東洋工業)が大接戦。残り1.3キロで御船が抜け出した。前回記録を8秒6上回った御船は「びわ湖男」の本領を発揮。また、入賞者の大半を若手が占め、次代に希望の灯をともす大会になった。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 御船 芳郎 東京 (リッカー)  2:25:53 
2 上岡 忠明 広島 (東洋工業)  2:26:40 
3 平井 勝昭 福岡 (黒崎窯業)  2:28:04 
4 佐藤 寿一 静岡 (鈴木自動車)  2:29:18 
5 吉田 昭雄 福岡 (黒崎窯業)  2:29:55 
6 采谷 義秋 広島 (竹原高教)  2:30:15 
7 川畑 理修 鹿児島 (鹿児島農高教)  2:31:20 
8 大久保 求 福岡 (黒崎窯業)  2:32:09 
9 蓬原 正嗣 宮崎 (旭化成)  2:32:53 
10 小林 秀昭 広島 (電電中国)  2:33:27 

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