大会の歴史

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第21回大会

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大会名:第21回 毎日マラソン 兼
第50回 日本陸上競技選手権大会マラソン、日本選手権50キロ競歩
日 時:1966年6月5日13時スタート
天 候:晴れ、気温30度、湿度45%、南西の風3.3m
コース:大津市・皇子山陸上競技場発着−守山市元町折り返し
出場者:出場59人、完走31人


炎熱レースを制しゴールインする御船選手

新鋭・御船が強豪に競り勝った。快晴の琵琶湖畔、気温30度の下で行われた高温レースは、過酷な条件から折り返し後に君原健二(八幡製鉄)ら有力選手が次々に脱落。34キロで先頭に押し上げられた格好の新人・御船芳郎(リッカー)がそのまま2時間26分1秒のタイムで押し切った。出場者の半数近い28人がゴール出来なかった、文字通りのサバイバルレースだった。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 御船 芳郎 東京 (リッカー)  2:26:01 
2 佐藤 寿一 福岡 (福岡大)  2:29:12 
3 宇佐美 彰朗 東京 (リッカー)  2:30:59 
4 唐沢 公雄 山口 (鐘紡防府)  2:34:18 
5 貞永 信義 山口 (鐘紡防府)  2:35:49 
6 佐野 功 千葉 (君津クラブ)  2:36:43 
7 君原 健二 福岡 (八幡製鉄)  2:37:53 
8 広川 泉男 愛媛 (倉敷レイヨン)  2:38:23 
9 谷川 英明 福岡 (福岡大)  2:39:48 
10 古村 正昭 京都 (立命館大)  2:41:03 

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