大会の歴史

大会の歴史

第20回大会

←前の大会

次の大会→


大会名:第20回 毎日マラソン
日 時:1965年5月9日13時スタート
天 候:晴、気温28度、湿度40%
コース:大津市・皇子山競技場発着−野洲郡守山町木ノ浜折り返し
出場者:出場45人、完走26人


びわ湖大橋を渡って独走態勢を固めるアベベ

東京から3年ぶりに琵琶湖畔に戻っての開催。新設の皇子山競技場と琵琶湖大橋を使用する新コースで行われた。大津市・皇子山競技場をスタート、湖西街道を北上し、琵琶湖大橋を渡って湖東の野洲郡守山町木ノ浜を折り返すコースに45人が出場、6キロで早々と独走態勢を築いたアベベが初夏を思わす蒸し暑いコンディションの中、2時間22分55秒8で4年ぶり2回目の優勝。記録は低調だったが、超人・アベベの完勝が沿道の約20万人のファンを喜ばせた。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 アベベ・ビキラ エチオピア  2:22:55 
2 岡部 宏和 福岡 (西鉄)  2:25:47 
3 川畑 理修 東京 (東急)  2:28:39 
4 柳迫 隆治 兵庫 (神戸製鋼)  2:29:15 
5 唐沢 公雄 山口 (鐘紡防府)  2:30:03 
6 蓬原 正嗣 宮崎 (旭化成)  2:32:47 
7 岡町 隆郎 三重 (旭ダウ)  2:33:39 
8 真崎 秀文 福岡 (福岡大)  2:35:37 
9 酒井 俊明 岐阜 (中京大)  2:36:01 
10 佐藤 寿一 福岡 (福岡大)  2:37:09 

←前の大会

次の大会→