大会の歴史

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第18回大会

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大会名:第18回 毎日マラソン
日 時:1963年5月12日12時スタート
天 候:曇り、気温17.5度、湿度67%、微風
コース:東京・国立競技場発着−調布市飛田給町折り返し
出場者:出場65人、完走51人


新鋭の君原、トップでゴールテープを切る

東京五輪前年。そのリハーサルとして舞台を東京に移し、五輪コースを使用した。東京・国立競技場をスタート、調布市飛田給町を折り返す新コースに65人が出場して行われた。レースは2月に世界記録をだした寺沢徹(倉敷レ)を中心に中間点まで世界最高ペースで進み、30キロ過ぎでスパートした君原健二(八幡製鉄)が寺沢を振り切り、大会記録を5分以上も短縮する2時間20分24秒で初優勝を飾った。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 君原 健二 福岡 (八幡製鉄)  2:20:24☆
2 重松 森雄 福岡 (福岡大)  2:22:05☆
3 W・D・パワー オーストラリア  2:22:36☆
4 佐藤 寿一 福岡 (福岡大)  2:24:00☆
5 寺沢 徹 大阪 (倉敷レ)  2:24:29☆
6 野呂 武 静岡 (鈴木自動車)  2:25:16☆
7 津崎 景治 福岡 (八幡化学)  2:25:40☆
8 松原 一夫 山口 (協和発酵)  2:25:45☆
9 広島 日出国 宮崎 (旭化成)  2:25:46☆
10 宍戸 英顕 東京 (リッカー)  2:25:55 
☆は大会記録

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