大会の歴史

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第17回大会

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大会名:第17回 毎日マラソン
日 時:1962年5月13日13時スタート
天 候:晴れ、気温20度、湿度54%、南南西の風6m
コース:大津市・皇子山発着−近江神宮−堅田町−志賀町折り返し
出場者:出場41人


新コースの琵琶湖畔コースを制した長田

大阪府から滋賀県に舞台を移し、琵琶湖畔での大会がスタートを切った。大津市皇子山をスタート、志賀町を折り返す琵琶湖西岸コースで行われ、オリンピック強化選手の長田正幸(八幡製鉄)が36キロで中尾隆行(東急)を引き離し、そのまま独走態勢を築き2時間27分37秒で新コースの初代チャンピオンとなった。長田は同日の日本陸連強化本部マラソン委員会でアジア大会代表に選ばれた。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 長田 正幸 福岡 (八幡製鉄)  2:27:37 
2 中尾 隆行 東京 (東急)  2:30:54 
3 寺沢 徹 大阪 (倉敷レ)  2:31:54 
4 上原 敏彦 福岡 (西鉄)  2:32:01 
5 内川 義高 東京 (リッカー)  2:32:21 
6 宍戸 英顕 東京 (リッカー)  2:33:31 
7 貞永 信義 山口 (鐘紡防府)  2:34:56 
8 山田 敬蔵 東京 (藤田観光)  2:35:59 
9 坂井 朝成 神奈川 (明治製菓)  2:36:11 
10 永野 勇吉 三重 (旭ダウ)  2:38:28 

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