大会の歴史

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第11回大会

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大会名:第11回 毎日マラソン 兼
メルボルン・オリンピック最終選考会
日 時:1956年5月5日14時スタート
天 候:小雨、気温25.2度、湿度47%
コース:毎日新聞大阪本社前発着−大阪府泉北郡高石町折り返し
出場者:出場者56人、完走者29人


トップでゴールテープを切る川島

小雨のレースは高温多湿の悪条件で行われ、日本最高記録の広島(旭化成)、内川、宇和、山田ら実力派の有力候補が次々と脱落する波乱の中、伏兵の日大2年、川島義明が2時間27分45秒で初優勝を飾った。同日、毎日新聞大阪本社内で行われた五輪マラソン選手選考委員会で川島が代表に選ばれ、メルボルン五輪では5位に入賞した。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 川島 義明 東京 (日大)  2:27:45 
2 中田 豊七 東京 (リッカーミシン)  2:33:10 
3 浜村 秀雄 山口 (山口県教委)  2:33:33 
4 田中 茂樹 東京 (松屋)  2:34:15 
5 藤木 健治 福岡 (三井山野)  2:35:27 
6 山田 敬蔵 秋田 (同和鉱業)  2:36:33 
7 波津久 昭 福岡 (古河鉱業)  2:38:24 
8 西田 勝雄 福岡 (九州電工)  2:38:47 
9 橋口 敏夫 宮崎 (旭化成)  2:38:50 
10 木村 隆 秋田 (同和鉱業)  2:39:13 

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