大会の歴史

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第2回大会

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大会名:第2回 全日本毎日マラソン 兼
第1回 近府県短縮マラソン
日 時:1947年5月18日11時スタート
天 候:
コース:大阪市・御堂筋東別院毎日運動場発着−国鉄池田駅折り返し
出場者:出場57人


阪急前を通過する一団

夜来の雨くまなく晴れて緑の風爽やかな好コンディションに恵まれ、難波別院跡の毎日運動場を57選手がスタート。国鉄池田駅を折り返すコースで白熱のレースを展開したが、古賀が前回の記録を1分40秒も短縮する2時間43分17秒で2連覇を達成した。


順位 氏名 都道府県 (所属) 記録
1 古賀 新三 福岡 (三井山野)  2:43:17☆
2 和田 敏一 山口 (日本化薬)  2:53:46 
3 福家 年夫 香川 (屋島走ろう会)  2:56:46 
4 杉山 和夫 静岡  3:01:03 
5 河原 正芳 長崎 (宮田輪業)  3:06:59 
6 野口 健一 愛媛 (日新化学)  3:07:27 
7 望戸 豊数 広島 (広島陸協)  3:08:48 
8 田辺 晃義 京都  3:09:51 
9 柳沢 悦三 長野  3:10:21 
10 森山 清吉 島根  3:13:21 
☆は大会記録

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