環境キャンペーン

びわ湖毎日マラソン環境キャンペーン協力イベントの募集

びわ湖毎日マラソン大会は「環境問題」をテーマに掲げ、環境保全活動のキャンペーンに取り組みます。このメッセージを広めるため、多くの環境イベントを大会当日を中心として滋賀県内各地で集中的に開催します。
そ こで、大会実行委員会では、本キャンペーンに賛同していただけるイベントを募集しています。下記の内容で開催していただいた環境イベントについては、毎日新聞 紙面上で「びわ湖毎日マラソン環境協力イベント」として詳細に事前告知します (例年開催しているもの、新規に立ち上げるものを問いません)。

キャンペーン名

びわ湖毎日マラソン環境キャンペーン

対象

環境に関するイベント、行事

開催日時

毎年 大会当日を予定
※ 別日開催の場合も日時が近い場合はご連絡ください

主な協力内容

・会場看板等に「びわ湖毎日マラソン環境キャンペーン」の文字
・びわ湖毎日マラソン大会、キャンペーンの内容を示すチラシなどの配置

協力いただいた環境イベントに対しては

毎日新聞 (大会主催者) 紙面上で紹介

お問い合わせ

下記メールアドレスに御連絡ください。
メールアドレス:jigyoubu@pearl.ocn.ne.jp
(件名に“びわ湖マラソン環境キャンペーン”と明記してください)

主旨

びわ湖毎日マラソン実行委員会は、市民の環境意識の高まりを受け、大会に付随する広報活動や行事と連動し、環境保全活動への賛同、参加を呼びかけるキャン ペーンを実施したいと考えました。出場選手が自然と触れ合う競技であるマラソン大会は最も環境保護のメッセージを発信しやすい場ともいえるからです。世界 の主要マラソンでは同様の取り組みを始めた大会もあり、五輪選考対象レースとして日本3大マラソンの一つでもある本大会も着手します。
世界の国際 公認マラソンは東京マラソンをはじめとして、多くが大都市型であるのに対し、本大会は豊かな自然に恵まれた琵琶湖畔を駆け抜けるという大きな特徴がありま す。このため、他の数多くのスポーツイベントよりはるかに説得力があると考えます。また、地球温暖化など環境危機が叫ばれる現在、環境先進地として評価が 高い滋賀県内の各団体の対策や活動を、国際マラソンである本大会の広報を通じてさらに広く発信、紹介することは、重要な意味があると考えます。環境キャン ペーンは継続していく方針です。

参考

大会主催の毎日新聞社では、地球温暖化をはじめとする環境保護への関心の高まりを受け、07年4月に「水と緑の地球環境本部」を創設し、ノーベル平和賞受賞者でケニアのワンガリー・マータイさん(2011年故人)と一緒に進める MOTTAINAI (もったいない) 運動や創刊135年を記念して135万本の植樹をめざす「My Mai Tree」キャンペーン、ごみのない富士山を目指し、清掃登山などを行う「富士山再生」キャンペーンなどに取り組んでいます。
また、毎日新聞社の推進する MOTTAINAI 運動のパートナー企業である伊藤忠商事は2007年10月に滋賀県と協定を結び、上記の MOTTAINAI 運動についても、協力関係にあります。